ヒプマイを考察する無花果様の女

ヒプマイを考察する無花果様の女

ヒプノシスマイクの考察をせずにはいられないオタク。

2024年ベストコスメの話

こんにちは、加藤です。

2024年は𝑪𝑨𝑵𝑴𝑨𝑲𝑬 𝑻𝑶𝑲𝒀𝑶のアイブロウを使ってみましたが、やはり一番つよいのはデザイニングアイブロウという結論になりました。

 

この話は以上です。2024年の話をします。

 

12月30日です。今年もあと残すところ24時間ちょいとなりました。

 

昨日、人生で初めてコミケに参加しました。

その感想を書こうと思ったら、MacBookが事切れました。一瞬起動したのち、電源が入らなくなりました。ただの冷たい金属の板になってしまいました。

中古の2014年モデルでしたので、10年生きたことになります。コミケが終わった瞬間に亡くなるというのは、頑張ったんだと思います。

 

2018年の8月31日にブログを初めて投稿してから、もう6年以上が経ちました。大学1年生の夏休みで、大層暇だったことを覚えています。浪人しながら受験に落ち、武蔵美に進学した夏。「浪人終わったなら来なよ」と、芸工大に通っていた友人の元へ訪れたことがきっかけです。山形県は涼しかったです。帰りの新幹線で、泥酔した友人が勧めてくれたヒプノシスマイクというやつを流し聞きしながら、斉藤壮馬を認識しました。残響のテロルを思い出しました。

 

ヒプノシスマイクのライブチケットは全然取れませんでした。

 

ある日、乗り換え駅のブックファーストをウロウロしていると、斉藤壮馬が目に入りました。ボイススターズでした。1万字インタビューが載っていて、パラパラめくると「特に隠しているわけではないんですが……」と出身大学について話していました。(顔も良いのに頭も良いのか……)と私は膝から崩れ落ちました。受験に落ちていたからです。

 

ヒプノシスマイクのチケットが取れなかったので、朗読劇に行くことになりました。

 

そんなある日、朗読劇で最前を引きました。伊東健人を目の前にして、これが伊東健人…………となりました。

 

それから必死こいてヒプノシスマイクについて調べ始めました。こんなに必死で文章考えたのは初めてでした。でも学校が美大だったので、レポートや論文に生かされることもなく、気がついたら同人誌即売会に出ていました。買いに行ったこともないのに、調べて出てきた「文学フリマ」というやつに申し込んだら出ることになってました(逆になんで申し込んだんだ)なんか、知り合いもいませんし何もしませんでしたが意外と売れました。宣伝も中身もありませんでしたが、やればやれるもんやなと思いました。やらなかっただけでした。

 

そんな感じで大学も卒業し、社会人になり迎えた2024年。コミケに行きました。

隣のブースの方の本を買うと、職場が載っていました。聖地巡礼本でした。たまたま転職した職場が、聖地になってました。

 

思い起こせば、コミケに来るまで私の魂はずっとMacBookと共にありました。今は冷たくなってしまったMacBook。200記事くらい共に「ヒプマイを考察する無花果様」を書いたMacBookMacBook pro 2014 Mid メモリ16GB 。

 

高かったね……

 

でも良い年でした。実は今年の1月に、8mmくらいのホクロを切除したのですが、そんな今年の最初は色々と良くないことばかりでした。でも、その傷跡が治るうちに、なんとなく良いことが増えてきて、そんなこともあったなあ、とホクロの傷跡を見て思い出しました。今はもう少しだけ赤みがある程度です。

 

今年も終わります。現場の数は減りましたが、私は伊東健人さんも斉藤壮馬さんも好きです。あと中島ヨシキ。てとらくんのことはもうちょっと見たかったです。そしてまさかKIKIがサ終するとも思ってなかったし。

 

今年も年をとりました。年をとれるのはいいことですね。伊東健人はんも今は渋くてかっこいいです。

 

とりあえず来年は、デザイニングアイブログとボイススターズを買いに走ろうと思います。みなさま良いお年を。

伊東健人も良いお年を。