ヒプマイを考察する無花果様の女

ヒプノシスマイクの考察をせずにはいられないオタク。

本編登場人物まとめ

加藤です。徹夜です。死んでます。

ヒプマイ本編(ドラマトラック)咀嚼できないうちにまたキャラ増えたんですよね。追いつかない。

とりあえず、今回のアルバムで登場したキャラクターたちをまとめていきたいと思います。

ちなみにコミカライズで登場したキャラクターたちについては、

【コミカライズ】TDD編、登場人物  の記事にまとめております。

名前の漢字については、こんな感じだろうなという予測で公式からの発表はありません。ので、後に書き換える可能性があります。

と思うじゃん?実は公式からキャラ名でてる。

ドラマトラックのキャストのところ。

 

hypnosismic.com

 

ヒプマイくんそういう大事なとこ全然言ってくれないじゃん。

 

 

 

 

 

 

坊城兄妹

坊城 梧桐(ぼうじょう あおぎり)

坊城三兄妹の長男。山田二郎と同じ学校に通う、中学2年生。

坊城 翌檜(ぼうじょう あすなろ)

坊城三兄妹の長女。ボーイッシュな見た目で男勝りな性格。

坊城 楓(ぼうじょう かえで)

坊城三兄弟の末っ子。たぶん男の子だと思う。

 

敵サイド

帳兄弟

こちら の記事でも書きましたので、紹介文についてはそちらを。

コミカライズでの登場から、作中で2年以上が経過していると思われますが、いつまでもしつこくTDDを追いかけ回してくるこの2人。

ちなみに今回のドラマトラックでは、中王区と帳兄弟が癒着して、TDDのメンバーを潰そうとしている様子が描かれています。

 

 

中王区

一二 鶲(つまびら ひたき)

行政監察局のNo.2。サド女王様。男が傷ついているのを見て興奮する人。

中王区から勝手にヒプノシスキャンセラーを持ち出したところを、無花果に今までの余罪付きで追求され、粛清される。粛清は無花果のラップによって行われた。

女性のラップが披露されたのは、今回のドラマトラックが初である。

でも粛清ってなんなのかよくわからない。

 

天谷奴 嶺(あまやど れい)

山田家の父親…じゃなかった。けどれい(=ゼロ)って、ほぼ血縁確定では。

これについては、コミカライズで先に登場した際に、少し考察記事を書いているので、よければぜひ。

一応、中王区に金で雇われている工作員(?)的なアレらしいですが、言の葉党に関わっている理由は金以外のところにありそう。

 

 

火貂組

火貂 退紅(かてん たいこう)

左馬刻が所属している「火貂組」の組長。

TDD編のコミカライズにも何気に登場している。白髪とヒゲをたっぷり蓄えた老人。

薬物嫌いで、シノギには絶対使わない。

 

 

 

さいごに

眠いので寝ます。あとでちゃんとやる。

あとどうでもいい話なんですけど、オスカーワイルド(乱数のプロフィールのドーナツの穴の格言の人)の「サロメ」って詩劇めっちゃ良いです。

 

ドイツ語オペラからの森鴎外の翻訳ならネットに落ちてました。

Strauss,Richard/Salome+/1 - オペラ対訳プロジェクト - アットウィキ

 

主人公の魔性の女(ファム・ファタール)がキリスト教のすごい人(洗礼者ヨハネ)のこと好きになっちゃったけど、全然振り向いてくれなくて殺して生首にキスする話です。原文はフランス語です。

キリスト教に関連して無花果出てきます。考察大好きな方はぜひ。

 

 

 

 

ヒプノシスマイクについて。

こんばんは、ご無沙汰しております。加藤です。

コンビニで無事に荷物を引き取り、帰宅してつい先ほどフルアルバムを開けたところです。

ちょっとなんか、妙に感慨深かったので感想を書こうと思います。

 

 

正直今までのヒプマイ作品、CD買ってなかったんですよね。

音楽は聴きたいけど、CDを買ったところで再生機器はないし。

Apple Musicに入ってからは「タップ一つで好きな音楽がいくらでも持ち運べる」という点が便利すぎて、CDを買うって行為自体が面倒になってしまっていて。

 

 

でも「Enter The Hipnosis Microphone」は、なんていうか、今までのヒプマイの集大成だしDVDまで付けちゃうし、カバーもめちゃめちゃ凝ってるし、買うしかないなと思って予約してたんですよ。

で、さっき開けたんです。

 

ケースから取り出して、何回もカバーの印刷眺めて、中開けて、歌詞カードをゆっくりめくってたらなんかもう。

好きなアーティストのCD買うのって、こんなに嬉しいことだったんだ。って、思い出したら涙が止まらなくなっちゃって。言葉にならなくて。

 

曲作る人がいて、歌う人がいて、描く人がいて、初めて形になったものを今触ってるってすごい幸せじゃないですか。

アルバムを何回も眺めて持ってみたら、

物質的な重みよりも、もっと重いような気がして、感想書かなきゃなって思いました。

 

CDを買ってみて、レコード会社がヒプノシスマイクってコンテンツをやってくれて本当に良かったと思いました。