ヒプマイを考察する無花果様の女

ヒプマイを考察する無花果様の女

ヒプノシスマイクの考察をせずにはいられないオタク。

エロ香水の話

加藤です。最近階段がつらいです。

昨日も出社してたんですけど、ワールドカップやってる間だけ街が静かでなんで出勤してるんだろうと思いました。試合ある日もう全人類休みでいいだろ。

 

全然関係ないけど、試合後に友人がチャリで会社に突撃してきて「日本 !!! 勝ったね !!!」と言い残して帰って行きました。ドアが閉まった後、上司が「興奮しすぎて来ちゃったんだね……」と言っていました。おもしれー女すぎる。

 

最近あったことをつらつら書きます。

 

香水買った

正確にはヘアミストですが、シャネルのオーフレッシュを買いました。かなり前に出会って(高校生くらい?)匂いが好きで欲しかったのですが、機会があったので買いました。

CHANELには有名な香水がいくつかありますが、その中でもこの丸いボトルが象徴的なのが『CHANCE』です。チャンスは自分で掴むもの、という意味で作られた香水らしいです。

出典:シャネル(CHANEL)チャンスの 通販 | 【ISETAN BEAUTY online(イセタン ビューティー オンライン)】

 

緑色のがオーフレッシュですね。ピンクのオータンドゥルが一番有名なのですが、私はオーフレッシュを買いました。ピンクはね、めっっっっちゃいい匂いなんですよ。もうガチでいい女の匂い。みなさんこれを買った方がいいです。

緑のはね、いい匂いなんですよ。そう、フレッシュって付くくらいだからね。ふいた瞬間めっちゃ爽やかでいい匂いです。そんでちょっと経つと同人誌に出て来そうなエッッッチ高身長スパダリお兄さんの匂いになります。みなさん緑は買わない方がいいです。わたしは実は同人CDエロお兄さんなので買いました。最高の匂いです。

ガチでちょっと男性的なところがいい。なんだ? 青春の香りがするのにエッッッてなる。真夏の麦茶みたいな香水。汗かいてる人がつけてるとどエロい。つまりこれはエロ香水です。

 

怒らないでココシャネル。

 

www.vogue.co.jp

なんか私の頭がおかしいのかな、と思って『エロ香水』で検索したらでてきた。よかった、VOGUEも香水そう思うニャワンて。

そう、あの、すみません。あの、聞いてください。ちゃんと、ちゃんとした言葉でオーフレッシュの香り説明しますね。

 

オーフレッシュはふいた瞬間、フレッシュなシトラスの香りが爽やかに広がり、時間が経つとその爽やかさの奥から湿り気のある夏の夜が感じられる官能的なノートです。

↑これ。わたし官能的、言いたかった。そう、うん。

 

てか、さっきのVOGUEの記事読んでたらこんなん出て来た。

エロい要素の揃い踏み。

 

なんかちょっと語呂良いんだよな。てかエロいって言っちゃってるし……オーン……チュベローズとジャスミンの香りがエロいってことはわかった。勉強になります!

 

さいごに

最近パリに行ったんすよ。もうめっちゃ良かったですね。めちゃ円安で旅費やばかったですけど、ヨーロッパに関しては情勢不安でいつ行けなくなるかわからないですからね。

最近地味にフランス語を勉強していて、わりとなんとかなるっていうのもわかり良かったです。あと挨拶さえしてればみんな優しいです。でもみんな観光客だとわかると英語で話してくるから偏差値29はブチギレそうでした。フランス人ならフランス語喋ってくれ。

あと現地ガイドの方も言ってましたが、フランスは絶対挨拶しないと詰みます。挨拶しないと、

(なんやこいつトクリュウか?)

みたいな目で見てきます。トクリュウだと思われたくない方はボンジュール言った方がいいです。現地の人はバス乗る時ですら運転手さんに挨拶してましたね。

フランス遠すぎますが、行く方はぜひ参考にしてください。

アン ハサウェイと、ハサウェイ ノアの話をしよう

加藤です。最近の仕事は高円寺で草むしりです。

完璧な草むしりをやってやりますよ。

 

映画の話をするぞ

プラダを着た悪魔2が公開されたじゃないですか。

わたし最近、ハサウェイ1部の英語吹き替え版(日本語字幕)見に行ったんですよ。他の人の感想知りたくて、Xで検索してもアン・ハサウェイの話しか出ない。

いや、いいんですよ。わたしプラダを着た悪魔も好きなんですよ。2が公開される前にちゃんと1も見直しましたからね。見るのこれで3回目ですよ。

 

もう、ひとつの記事でいいかってなった。

あ、プラダを着た悪魔は20年前のやつの話をします。

 

プラダを着た悪魔

youtu.be

2006年公開。原作はアメリカで2003年に刊行された小説。

世界で最も格式高いファッション雑誌『RUNWAY』。その編集部の面接に向かった主人公は、有名な鬼編集長のアシスタントとなった。

だが彼女自身はファッションに全く興味もなく、友人らからも「本当にお前が働くの?」と笑われる始末。しかし、世界的雑誌の鬼編集長であるミランダの元で働けば、夢であるジャーナリストへの夢が開ける。『1年の辛抱だから』そう考えてパワハラじみた要求にも耐えていた主人公。

しかしある時、どう考えても無理な要求に応えられず、主人公はミランダに失望されてしまう。こんなに努力しているのになぜ?

そう考えた主人公は、度々目をかけてくれていた男性エディターのナイジェルに泣きつく。そこでかけられた言葉は、彼女が思っていたものと違った。

『君は努力していない。愚痴を並べているだけだ。』

youtu.be

久々に見たんですが、めっっっっっちゃ良いですね。何回見ても良いですね。社会人になってから見たのは初めてだったんですが、また違った感動がありました。

ファッションについての映画だと思われがちですが、本質は「どう仕事に向き合うか?」という映画です。

我慢は受け身、言われたくないことがあるならそれを潰すまで完璧にやり切ること。

最後はミランダが主人公を認めて送り出していますが、それはミランダがアンドレアの絶対に譲れないことや仕事の軸を自分と同じレベルだと認めたからでしょう。同じ道を往く人でなくとも、彼女の仕事と彼女自身を認めたということ。

最後アンドレアはオシャレな服を着ていなくても輝いています。

『ファッション業界の本質は内なる美』とナイジェルが言っているのも同じことだと、わたしは思います。

 

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 吹替版(日本語字幕)

youtu.be

これはキルケーの魔女の予告ですが、今日本で上映されているのは第一部の英語吹替版です。

2021年に劇場公開された、機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイの英語吹替版を見てきました。東京だと新宿のピカデリーでのみ上映されています。日に1回のみ、一番小さいシアターでの上映ですが、意外と人いるなと思った。すげーニッチなのに。てかハサウェイ観に行くと女1人で来てる人わりといるのにツイッターで見かけないんですよね。話したいんですけど……

 

いやあのね、良かったです。なんならモビルスーツ同士戦闘シーンに限っては、日本語よりも英語の方が雰囲気あるなと思った。北米版(?)なので、軍隊での喋り方も英語の方がよりそれっぽいんですよね。イエッサーとかマジでこんな感じなんだろうな、になった。

あとギギって、英語だとGigiって書くんですけど、急にプラダを着た悪魔とかの頭に切り替わって(そういえばジジ・ハディットもGigiだもんな……)になった。本当はそれギギって読まないよなと今更気づいた。ジジ・ハディットってランウェイも歩くセレブモデルでフォロワーが7400万人いるインスタグラマーなんですけど。日本の人口の半分くらいですね。余談すぎる。

 

意外と英語版も日本の声優に似せた声の人選んでるなって思った。ケネスの声とかけっこう諏訪部さんに近くておおすげえってなった。レーン・エイムはもっとかわいくなってて大丈夫かなと思いました。大丈夫じゃないよ。

あと英語訳。すみません私、英語が偏差値29なので全然聞き取れなかったのですが、たぶん富野節は殺してかなりわかりやすくなってました。そもそも英語に京都人の嫌味みたいな迂回した表現が存在しないのかもしれませんが、たとえば、

エレベーター不倫シーンで「さっきのごちゃごちゃした話もすっきりさせてよ」というセリフがありましたが、英語版では「Yesterday」と聞こえてきたので、たぶん「昨日話した事も説明してよ」みたいなことを言っている気がしました。まあでもこれ日本版でも初見わからなかったですから、英語にそのまま直すと全然わからないですね。

あとはタクシー車内の「暇なんだね」は「贅沢だね」に置き換わっていました。ハサウェイの「暇?」は英語版では「贅沢?(Luxury?)」と聞き返しています。なんかしみじみとハサウェイの気持ちになって(贅沢……かあ……)と考え込んでしまいました。

 

さいごに

それにしても、プラダを着た悪魔はマジで面白いです。VOGUEのボの字も知らない中年男性に見せたらめちゃくちゃ気に入っていて2も見に行きたいらしい。おもろ。富野由悠季も見た方がいいよ。

ファオタとガノタって発音一緒だからね。ほとんど同じだわ。