ヒプマイを考察する無花果様の女

ヒプノシスマイクの考察をせずにはいられないオタク。

作業のお伴にサントラを。

詰め替えようとして砂糖を全部シンクにぶちまけました。

リジェのサブスク解禁にご乱心です、加藤です。

 

普段ヒプマイのオタクしてます。リジェはディアラバを聴く前にジュダ先生の最愛を聴いてください。綺麗な岩Dです。

今日はサントラの話です。

 

 

 

 

おすすめ、アニメサウンドトラック

急になんの紹介をし出すかと思えば、サントラです。

作業中とか、歌詞が耳に入ってきてほしくない時にはサントラがぴったり。

 

 

TVアニメ「進撃の巨人」オリジナルサウンドトラック

進撃のサントラ。

進撃見たことなくても、曲はどっかで聴いたことあるって人多いと思う。テレビ番組とかでも使われてるし、耳馴染みがある気がする。

曲タイトルの付け方面白いんですよね。「巨♀ ~9地区」とか「E・M・A」とか。

世間でもよく流れてる曲だと「XL-TT」「立body機motion」

個人的には「The Reluctant Heroesがめちゃくちゃかっこいい。

 

 

 

残響のテロル オリジナル・サウンドトラック

これめっちゃ好きなんですよ。夜中だったらずっとこれ流してる。

アニメで初めて「lolol」聴いた時の衝撃がすごくて。もう、うん。

アイスランド語の歌詞なんですが、どっかのインタビューで、実際にアイスランドに行って録ったって話を読んだ気がする。アニメの劇中でもナインが、アイスランドのアーティスト、シガー・ロス「Von」という曲を聴いてい(ると思われ)ます。静かで雄大な曲です。

逸れましたが、サントラの中で「walt」「ドブと小舟と僕らの神話」は必聴です。

 

 

 

PSYCHO-PASS サイコパス」Complete Original Soundtrack

この前サントラのコンサート行ってきて、もう改めて、改めてめっちゃ好きになりました。いやもうこのサウンドがあるからこそサイコパスなんだ、って思う。

まず先頭に来てるPSYCHO-PASSって曲がサイコパスの世界観そのもの。これが流れただけで、あの青くて眩しいビル群を思い出します。

あと題名がさ、題名がいいんですよ!!

「その銃口は、正義を支配する」って題名の曲があるんですね。抑えめの曲なんですけど、タイトル通り強い意思みたいなのをひしひし感じる。

あとはもう槙島聖護のテーマ。あの重たくて底が見えないような恐ろしさ。彼のカリスマ性の深淵をみたような気持ちになる。

 

 

 

 Free! オリジナルサウンドトラック Ever Blue Sounds

安心感がすごい。

サントラだけ聴くと日常系アニメにしか聴こえない優しさ。

特に競泳の対戦シーンで流れるバトルっぽい音楽がアップテンポで、眠たい時に流しておくと自分の心拍数も上がる気がする。

あとはそもそも夏とか水中のイメージがあるから、明るくてさっぱりした音が多い。アニメサントラだけど、街中で普通に流れてても違和感がなさそう。

個人的に「A boy in the water」「Lonely swim」が好き。題名の通りっぽい。

ちなみに、上にあげたサントラたちよりはるかに曲数が多い。なんでこんなに多いってくらい多い。ポプテピピックに匹敵するんじゃないか?

 

 

 

ポプテピピック ALL TIME BEST

というわけで、ポプテピピックのサントラ。クソアニメ(敬称略)にもサントラがあった驚き。

最近やっと、ポプテピピックキングレコードの制作だったことを知りました。劇中あんなにキンレコ登場するのに。そらラップもしとるわけだわ...。

『ポプテピピック』須藤Pが語るアニメ化制作秘話│ファンから募った質問にも回答 | アニメイトタイムズ

この記事みてサントラ聴きました。てかこれめっちゃ面白いから読んだ方がいいキングレコードがリジェットくらいやばいってことがわかった。

にしても「あんた、名は。」の限界ギリギリ感すごいけどいいのか。

曲名は竹書房爆破のテーマ」「朝(夜)」「KING OF KINGRECORDS」など、疑問を持ったらいけない題名ばかりである。

とりあえずサブスクでも、聴けば作った人(とキンレコ)にお金が入るのでガンガン聴こうと思う。そして何気に蒼井翔太さんの曲がある。

 

 

さいごに

駒田さんがトゥイッターに伊東健人の寝姿載せるから伊東健人の女みんな過呼吸起こして死んだ。

年末からA&Gのメンクリ行ったり朗読劇行ったりサイコパスコンサートとかも行って楽しく過ごしたんですけど、その中でも、これは本当にただの自慢なんですが、こむちゃのリクで名前読まれたことがいっっっっちばん嬉しかったんですよ。いや、まじこむちゃで自分の名前出てくると思わないじゃないですか。寝てたけどまじで飛び起きた。落ち着かなくて部屋の中10周くらいグルグルした。白石晴香さんの声タイムフリーで50回くらい聴いた。

こむちゃ付箋いつ来るんだろうと思って身構えてます。

 

ヒップホップとヒプノシスマイク

犬も猫もラップする時代。

加藤麦茶と申します。

普段はこのヤバい名前のブログで、ヒプノシスマイクという作品の考察という奇特なものを書いています。

思っていたより読んでいただいているようで、嬉しいような、マジになって読まないで欲しいような気分になったりならなかったりしています。

 

 

ヒプノシスマイクは、オタク向けとしては初めての「ラップ」というジャンルに特化した、声優さんが歌う音楽プロジェクトです。

キャラクターコンテンツとして異例なほどの大ヒットをしたこの作品。実は奥が深くてですね。最近はラジオでキャラクターが喋ってくれたりとか、3月末にはメットライフドームでのライブをも予定しています。

 

初見で少しでも気になった方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

ヒプノシスマイクのメディア展開についての記事も近日中に書く予定です。

CD・コミカライズ・ラジオ・ライブなど、幅広い媒体で展開を行なっているので、ここらでまとめたいところ。
ところで昨日は、5thライブについて書きましたので、行かれる方はぜひご一読ください。

 

 

今日は暇なので、曲の感想を書きます。

そういえば今までドラパの話とかはしても、曲の話はしたことなかったんですよね。

 

 

 

 

イケブクロ・ディビジョン:Baster Bros!!!

ヒプノシスマイクの中で、最もストレートにヒップホップを繰り出してくるバスターブロス。

特に山田一郎の楽曲は、各所にヒップホップへのリスペクトが込められています。

最新のトラックで言えば山田一郎の「Break The Wall」 

最後見切れてしまっていますが「アフリカ・バンバータ」です。

上に出てくる名前は、全てヒップホップカルチャーの生みの親とも言うべきDJたち。ヒップホップ黎明期の3大DJです。

調べてきたので記事読んでください。

ヒップホップ文化のはじまり〜グランドマスター・フラッシュとターンテーブルの奇跡の出会い | Playatuner

 

こちらのツイート勝手に引用してすみません。

ニコ生で木村さんが言っていたとはいえ、よくここまで歌詞調べ上げたな…と感動してしまいました。

 

 

ヨコハマ・ディビジョン:MAD TRIGGER CREW

いつもオシャな音楽をかけてくれるMTC。

ヨコハマを語るとするならば、サイプレス上野さんかなと思いインタビューのリンクはこちらに。

キャラ、声優、ラップバトルが虚実交えてリンクする…サイプレス上野が語るヒプマイの面白さ -ライブドアニュース

サイプレス上野さんは、相方のロベルト吉野さんと共に、横浜をベースに活動していらっしゃる方です。

ヒプノシスマイクは実在する地名を用いて、いかにもそこに存在するヒップホップのヘッズを描くような作風の作品で。そこに実際に横浜の雰囲気が加わることで、さらに地の独自性というか「街らしさ」が生まれています。

ヒップホップは自分の出身を語るための文脈でもあるので、それがガッチリと組み合わさった結果のこの音楽かな思います。

 

 

シブヤ・ディビジョン:Fling Posse

シブヤという街自体がけっこう特異だなと思っていて、ある意味新宿と違う意味で眠らぬ街というイメージがあります。若者たちの、マイナスともプラスとも取れる覇気で溢れている街。

ポ女は弥之助さんの曲に何回死んだかわかりません。エモという包丁を研ぎすぎでは?

これは私が書くでなく、Spotifyの弥之助さん回を聴くべきかと思うところなので、各自12月のヒプラジをお聴きください。

紹介するインタビューは、白井さん、弥之助さん

ヒプノシスマイク初アルバムが到着! 白井悠介、弥之助、ESME MORIが語るシブヤの新曲“Stella”と〈ヒプマイ〉の世界 | Mikiki

そして、2月26日発売のシブヤシングルで幻太郎の曲を担当している、ESME MORI(エズミモリ)さんを交えたStellaの記事が良かったです。ぜひ。

 

 

シンジュク・ディビジョン:麻天狼

麻天狼という宗教を建立してしまったのはGADOROさんだと思っています(と友人が言っています)

いやそれは嘘で、単純に4thの時のGADOROさんの口上が忘れられないんですよ。もうなんか、ほんとにふと思い出してしまう。

ヒップホップ自体が、巨大な何かに立ち向かおうとする姿勢そのものだと思うのですが、あの時の言葉にはそれが全て詰まっていました。

ちなみに、麻天狼のインタビューと言えばやっぱりこれかな、と。

やはり、Zeebraさんが優勝記念曲を作るとなった時の盛り上がりはすごいものでして。

正直わたしもヒプマイの曲の中で一番好きです。5th来てくれるのはもう正直意味がわからない。わからない。

 

 

 

さいごに 

ヒプマイに片足入れかけの頃に、政治関連の話を聞く機会があって、そこでたまたま「なんか最近フリースタイルラップ流行ってるよね」ってこれを紹介されました。

www.youtube.com

イスラエル問題についてはググって欲しいんですが、ヒップホップって、こういうためにあるのかなと思ったのがこの動画でした。

そういえばヒプノシスマイク布教されたな…と思いながらこの動画を眺めたのを今でも思い出します。