ヒプマイを考察する無花果様の女

ヒプノシスマイクの考察をせずにはいられないオタク。

ヒプノシスマイク:あらすじ

こんばんは、加藤です。

前回の記事で気が触れてたので、心を入れ替えてヒプノシスマイクのご紹介を改めてします。

ヒプノシスマイクはとっても新規に優しいジャンルです。少しでも興味がありそうな人がいたらみんなで静かに沼の底に沈めます。なので安心してください。

 

ヒプノシスマイクはコミカライズとか舞台とか、色々作品展開があるのですが、大元を辿るとCDのドラマパートが最初です。一応これを聞けば物語はわかるようになっているはず、とオタクは思う。

なので、今回は今まで発売されたCDについて解説したいと思います。

 

 

1st DRB:前日譚

はじまりのCD。

ヒプノシスマイクらしく、かなりキャラクターたちがぶっ飛んでいる。

ディビジョンラップバトル(DRB)とはなんなのか、ヒプノシスマイクとは一体なんなのか。不明なままマッハ10Gくらいの速度で物語が突き進んでいく。

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Buster Bros!!! Generation

イケブクロ・ディビジョン、バスターブロスのお話。一郎の元にディビジョンラップバトルの招待状が届く。

出場のためにはチームメイトが3人必要らしい。それを聞きつけた弟たち、二郎と三郎が「チームに入れてください!」と頼み込むお話。この時点で兄を神格化している。

BAYSIDE M.T.C

ヨコハマ・ディビジョン、マッドトリガークルーのお話。左馬刻がブタ箱にぶち込まれているところから始まる。

入間銃兎さんと左馬刻はディビジョンバトルに出場することを決めているが、最後の1人はまだ決まっていない。そこで、銃兎が探してきた元軍人らしいチームメンバー候補に会いにいく。左馬刻に落ち着きがない。

麻天狼 - 音韻臨床 -

シンジュク・ディビジョン、麻天狼のお話。神宮寺寂雷御仁の元にディビジョンバトルの招待状が届くが、チームメンバー候補が思い当たらない。

そんなある日、患者として診察を受けにきた独歩から、友人のストーカー被害について相談を受ける。結果的に独歩と、友人である一二三と知り合うことになり、彼らを「君も男ならラップ、できるだろう?」という謎のパワーワードでチームに誘うことに。

Fling Posse -F.P.S.M-

シブヤ・ディビジョン、フリングポッセのお話。

飴村乱数が、夢野幻太郎と有栖川帝統をチームに誘う話。

両名共知り合いではないため、全員が初対面である。幻太郎に対しては「君の秘密は知ってるよ☆」的な態度で落とし、帝統には「ギャンブルの神より僕に賭けなよ」という態度を取る。

 

 

1st DRB:バトルシーズン

DRBとはなんだかよくわからないものの、よくわからないままにも面白いコンテンツであることが広まりバトルシーズンに突入した。

各CDには投票券が封入されており、好きなディビジョンに投票することができる。

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「Buster Bros!!! VS MAD TRIGGER CREW」&「Fling Posse VS 麻天狼」

ディビジョンバトル予選のために、中王区へ向かった4チームの話。

中王区という区画が高い壁に囲まれており、女性しか入れない政権中心地であることが明らかになる。

正門前で4チームが介し、その仲の悪さゆえにヒプノシスマイクで喧嘩を始めるが、そこに勘解由小路無花果という偉い女の人が現れやめさせる。「下郎ども!」というパワーワードの誕生元。

「MAD TRIGGER CREW VS 麻天狼」

投票によって、ヨコハマとシンジュクが決勝に進出。

この2チームが戦う曲が発売された。ドラマパートはないが、各ディビ曲のリミックスが収録されている。

 

1st DRB:優勝記念CD(後日譚)・アルバム発売

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The Champion

さっきのバトルで麻天狼が優勝したため、CDが発売されることになった。Zeebraさんというまじですごいアーティストさんが麻天狼のために曲を書き下ろしてくれた。

ドラマパートでは、ディビジョンバトルの賞金が1億であることと、観音坂独歩が自分の取り分である3500万を電車に忘れてきたことが判明した。そういうとこ大好きだぞ。

一方で乱数は中王区のスパイを「させられている」ことがわかったりした。

そしてTDDで(一郎・左馬刻・乱数・寂雷が昔一緒に組んでいた)頃の過去回が始まる。帳兄弟が初めて登場する。TDD楽曲も収録。

Enter the Hypnosismicrophone

ヒプノシスマイク楽曲をほぼ収録したアルバム。

ドラパでは、帳兄弟と行政監察局副局長の暗躍で、4ディビが陥れられる。梧兄弟というドラパでしか登場しない三兄弟がおり、そのうちの1人を実は榊原さんが担当されている。

ヒプノシスキャンセラーという存在が明らかになったことと、中王区で腐敗が進んでいることが示唆された。

天谷奴が中王区に出入りしている様子も描かれる。

 

2nd DRB:前日譚

バトルシーズンの後、大阪城ホールでそれまでで最大規模のライブが開催。

そこで「オオサカ・ディビジョン」「ナゴヤ・ディビジョン」の2つが新たに参戦することが、中王区から発表された。

そしてその1ヶ月後にはすぐに2ディビのCDが発売された。

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2ディビに続き、4ディビもCDを発売。6ヶ月連続CDリリースとなった。

「Before the 2nd Battle」の通り、次のバトルに向けて今までを省みる内容となっている。

と言いつつ、メンバー同士の過去が明らかになる内容も多い。山田兄弟の父親を名乗る人物が現れたり、銃兎と左馬刻の出会いが描かれた。

乱数が実はクローン人間であり、中王区の加護がなければ生命維持ができないことも明らかになった。合歓の洗脳についても。

一方その頃、麻天狼は釣りをしていた。

 

2nd DRB:バトルシーズン←今

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出典:DISCOGRAPHY | 音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』オフィシャルサイト

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出典:DISCOGRAPHY | 音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』オフィシャルサイト

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出典:DISCOGRAPHY | 音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』オフィシャルサイト

 

今、現在進行中のお話です。第二回DRBの真っ最中。

CDに投票券が封入されています。

Spotifyを始めとしたサブスクでもドラパは聴けるので、初めて入った方で気になる方はぜひそちらでも聴いてみてください。

 

さいごに

かなり端折ってしまいましたが、ここに来るまでに実は夢野幻太郎が夢野幻太郎ではないことや、銃兎が両親を薬物が原因で失っていることなど、ドラパにはいろいろな話が詰め込まれています。目下私は、夢野(弟)の本名が知りたくて仕方がない。

そして、オフィシャルガイドブックの初回特典CDでは中王区側の人物のバックボーンが明かされていたりと、ここで紹介している音源以上に、ヒプノシスマイクの世界観は広がっています。それはもちろん、コミカライズや舞台・アプリゲームもそうです。

どこから齧っても面白いのがヒプノシスマイクだと思うので、気になったメディアから入ってみるのも一興かと思います。

 

あとわたしは就活してきます。もうね、既に無理、死。