ヒプマイを考察する無花果様の女

ヒプノシスマイクの考察をせずにはいられないオタク。

2020年秋アニメ(毎話更新)

こんばんは、加藤です。たこ焼き食べたすぎる。

秋アニメの放映が始まって、アニメ見るのやっぱ楽しいなって思った。こんなに見たいアニメがたくさんあってありがたいな。

そう、ヒプのアニメすごく良かったので感想書こうと思ったんですけど、どうせなら見るアニメで毎話更新でもしようかなと。毎記事更新ではなくて、ちょっとずつ書き足していくのがいいような気がした。

 

ちゃんと毎回忘れず更新できるかわからないけど、ひとまず書きます。アニメ見てないとか、見忘れちゃったという方にもわかりやすく説明できればと思う。

  

 

呪術廻戦

仙台でごくフツーの高校生活を送る主人公。ある日、たった一人の身寄りである祖父が、唯一である遺言を残しこの世を去る。

「オマエは強いから人を助けろ」

そう言い残した、わずかその夜に事件は起きた。

#1 両面宿儺

周回遅れで追い始めたけどおもろかった。

自分も初見で見始めたので、作品を知らない人に世界観イメージをわかりやすく説明すると、結界師と東京喰種を足して2で割った感じ。

うっかり呪われちゃった主人公が「そのまま呪いごと殺されるか、残りの呪いを全部集めてから死ぬか選べ。」と言われて、宿儺(すくな)と呼ばれる特級呪物と戦うお話。(呪霊との戦いに巻き込まれていくお話)

「好きな地獄を選べ」って言葉最高なんだよね。

ゴリゴリに少年マンガで、全体の筋書きは重たいのにコミカルで面白い。エイリアン的なグロが苦手な人はちょっと難しいかもしれないけど、主人公がヒーローしてることには変わりないので耐性あれば見て頂きたい。

#2 自分のために

仕方ないので呪術高専(表向きは宗教系私立校)に入学することになった主人公。

学長との面談に臨むが「お前は家族に言われたからここに来たのか?」と言われぬいぐるみにぶん殴られる。そこで自分の気持ちに気づき、改めて自分の意思で、呪術師になることを決意する。

という。あ〜わかる、こういう高校生活の物語大っ好きだわ。

呪術をモチーフにしているだけあって、美術も日本建築を参考に描かれているのが超綺麗。和モノ作品好かないタイプなんだけど、こういうガチの古めかしさがあるのはぶっ刺さる。

#3 鉄骨娘 

おつかれサマンサ〜(cv.中村悠一

呪術高専1年、総勢3名が会した回。釘崎ちゃん美人〜〜!!!!

アニメで原宿が登場するの珍しい、っていうか原宿駅も新しくなったんですね。

朗らかムードの時の背景と、呪霊と戦う時の曇天のような背景の描き分けがどっちも綺麗で雰囲気が表現されててすごい。あと釘崎が藁人形で祓う時の音楽がまじでもうめちゃめちゃ好き。サントラ出てほしい。

じゅじゅさんぽ。

#4 呪胎戴天

第4話でラスボス級に強いの出てきとるやん。いやてかもう死でしょ、絶望でしょ。

え、なにこのアニメ主人公にキツく当たりすぎでは?世間の厳しさを教えるアニメなの?

特級が突然現れた瞬間本当にまじで怖い、怖いねん…。

超強いのと戦って、主人公とか手首から先がスパーン吹っ飛ぶし、気みたいな波動受けて指の先が摩耗して削れるっていう。あのシーンの榎木さんの演技みんな見て欲しい、すごい静か。静かすぎてああ本当に死にそうなんだって思う。ただ叫んでるよりずっと悲痛だった。

#5 呪胎戴天─弍─

主人公が第5話で死ぬアニメ。

えっ死んだ?!死んだじゃん?!ってなった、いや本当に死んだ。衝撃でしかない。伊地知さん。

敵っぽい人出てきたと思ったらcv.櫻井さんだったので敵だった。

それにしてもOPの素晴らしさ1億点じゃないですか?呪術廻戦のことなにも知らなかったけど、1話のOP見て「あ、もうやばいわ」って思ったもん。

#6 雨後

本当は6話まで一気見しちゃったんですよね、面白くて。面白いアニメってもう間髪入れず続き気になっちゃう。

途中主人公の作画を放棄してるシーンあって笑ってしまった、面白すぎる。 螺旋丸も卍解もしようとすな。ほんとコミカルなシーンのテンポが良くて見てて楽しい。ぬいぐるみに殴られてるのずっと見てられる。世が世ならニコニコでMADにされてたと思う。

かと思えばファミレスを火だるまにするシーン。あれ小さい子がみたらトラウマになる。それほど生々しい、ほんと凄まじくてちょっとウッってなった。

じゅじゅさんぽを楽しみにしていたらなんか別番組始まった。

#7 急襲

五条先生のターン。五条先生のご尊顔が拝めます。ツイッターでトレンド入りしてしまうくらいには美女。今世紀最大の美女。宇宙一の仕上がり。

しかも発言ちょっとサイコパス気味なんですよね、人類最強の呪術師なのに人の心を持って教育者してるのもすごいし、いらないと思った人間にはとことん冷徹。あれはもう、キャラクターとしての印象が強烈すぎる。

じゅじゅさんぽでサッカーやろうぜ!お前ボールな!って豪華声優陣のお声で悪ふざけしてるの面白すぎた。じゅじゅさんぽが生きがい。

#8 退屈

はーーーー。

正直に言うと、百合は最高なんですよね。わかりますか?真希さんの肩にこつんって寄りかかる野薔薇ちゃんのシーン見ました???じゅじゅさんぽ見た?ありがとう、呪術廻戦の作者の人と握手して東堂くらいの力で握りしめたい。素晴らしい癒し回だった、ありがとう。寝る前にじゅじゅさんぽ見るわ。

東堂めっちゃいかつい感じで出てきたと思ったらまさかのギャグキャラだった。好きな女のタイプを初対面同然で聞くな、好きなタイプを叫ぶな、上着をなくすな。高田ちゃんはかわいい。

#09 幼魚と逆罰

こう、なんていうか、五条先生の鎖骨バーーーン!!って感じだった。自分ナナミンみたいな普通の人そうにしてる狂気の人めっちゃ好きでめっちゃ好きになった。死亡フラグビンビンだけど。死ぬんだな、死ぬんですよね?!!

真人(白い髪の呪霊)の声優さん島崎信長さんていう方なんですけど、この方の優しそーな声で人殺すキャラクターめちゃくちゃいいなって思った。無邪気な子供っぽくて。

#10 無為転変

じゅじゅさんぽの五条悟マジ最悪すぎて笑い止まらなくなった。あんなのの面倒見てる伊地知さん可哀想すぎてちょっと挙動おかしいのも許せるわ…。

本編は吉野くん回でしたね。わたし山谷さんのか細い青年声がかなり好きで、棒読みの演技っていうのか、根暗で内にこもるような演技上手いなって思う。あと佐山、冒頭で吉野くんのことぶっ飛ばしてる不良ですね。あのキャラの第一声が「はぁ?」だったんだけど、聞いて秒で声優さん調べてしまった。めちゃくちゃ良い声をしている。まだ無名の新人さんでした。

真人が沢山喋った回でもありましたが、真人と吉野くんの会話聞きながら唸ってしまった。好きの反対は無関心、愛の反対は無関心、好きの反対はただの嫌い。人間に対する憎悪がすさまじい吉野と、人間に興味はないけど魂を変形させることに興味がある真人。合うようで噛み合わない会話で不穏でしたね。

#11 固陋蠢愚

途中まで順平くん、良かったわね…みたいな気持ちで見てたのに作者には人の心がないのか。無慈悲すぎて順平のモノローグのところ聞いてられなかった。

ナナミン素顔イケメンでガン見したわ、でも死ぬんですよね?

エヴァの予告きた。

#12 いつかの君へ

完全に問題のシーン。

はーもうほんとに、ほんとになんなんだよ、なんなんだよ…。順平の式神がちょっと綺麗なのなんか、いたたまれないですわ。

島﨑信長さんのゲッスい演技良すぎるな、と思って見てたらグーパンされた真人の顔で笑ってしまった。

 

アクダマドライブ

高度に科学が発達した日本。区画はカントウやカンサイに分かれ、街には「アクダマ」と呼ばれる犯罪者が闊歩していた。

そんな中、一般人として普通の生活を送っていた主人公は、ある日ひょんなことからアクダマの犯罪に巻き込まれてしまう。

 

#1 SE7EN

こんなん好きに決まってるわ。

今時ハードボイルドなテイストのアニメすら珍しいのに、ちゃんと人殴って(?)モブをバッサバッサ切り捨てていく感じ。タバコ吸って人殴る作品しか見ない党としては、もう本当にこれが見たかったとしか言いようがない。

世界観がドストライクすぎて言葉ではなんとも形容しがたい、街並みとか美術はちょっとブレードランナーみがある。個人的に未来的といってもグリーンネオンよりオレンジネオンが好きなので刺さった。喧嘩屋が手前から奥に走っていくシーン絵が上手すぎて気が狂った。ていうか好きなシーンあげたらキリがなかったのでこれくらいにする。これは最後まで絶対追う。

#2 RESERVOIR DOGS

いやーもうなんだろうな、会話のテンポがすごい良いし、戦闘シーンの絵の色彩とか、場面のどこを切り取っても美しくてすごかった。

各登場人物のキャラ性が見えてきた回だったんですけど、喧嘩屋めっちゃ好きだわ、バカ(アホ)すぎる。あと処刑課っていう、アクダマ専門警察みたいなコンビが出てきたんですけど、マジ好き。いや、好きにならんわけなくない?

あと殺人鬼、ビジュアルで親より見たCV櫻井孝宏?って思ってたけど、想像より子供っぽくて無邪気だった。これもまたをかし。「ぼく(の名前は)殺人鬼なんだ」のくだり笑った、どんだけピンク好きやねんてか女性向けで何億回見たわそのセリフ。

ED曲の作詞KEN THE 390さんでした。

#3 MISSION:IMPOSSIBLE

ここで終わるんかい!ってなった、早く続きを見せてくれ〜〜!!!

にしてもOP本当に好きだわ。色彩本当にきれい。処刑課の話もちょっと出てきたんだけどサイコパスの壬生局長思い出した。

前回の第2話で「なんで殺人鬼は一般人のこと気に入ったんだろう」って意見をツイッタで見たんだけど、自分もなんかの伏線かなとは思った。3話で一般人と殺人鬼の目の色おんなじだな〜って一瞬思ったけど関係あるかはわからない。しかしまあ一般人は一般人ではないよねたぶん。

#4 SPEED

うわ内田真礼が人間になったって思った。

伏線ありまくりすぎて考察やりたくなってしまう、すごい情報盛りだくさんの回だった。

OPで処刑課がもう1人いるんだけどまだ出てきていないのが気になる。あと処刑課弟子が黒髪赤い目なので、確証ないけど兄妹と近い血縁かもしれない。ただの敵にしては戦闘馬鹿すぎるし、アクダマを憎むのと何か関係があるかもしれない。

あとOPの映像の中で、アクダマたちの心象風景?みたいなイラストが一瞬映るところがあるんですけど、殺人鬼の場面だと処刑課の持ってる剣と同じものが映っていたり、一般人の心情風景にはたくさんのお墓(十字)が描かれていたりするのも気になる。

ていうか、なんで一般人は「消毒ゾーン」のことを知らなかったのか不思議。1日24回(NHKで)再放送されている番組でやっているくらいなら一般常識なのでは…。

#5 DEAD MAN WAKING

箸休めのやや癒し回だった。たこ焼きを頬張る運び屋がかわいい。

ハッカーがここで一旦退場したわけなんだけど、忘れた頃の再登場でこのままカントウ側の人間になり敵に回っているか、アクダマたちの助けに入るか後々の展開に影響してくると思う。てかゼーレみたいなの出てきたな。カントウの偉い人か?

詐欺師の母性みたいな、やつ。気になりますね。

#6 BROTHER 

無になってしまった。ちょっと、あの、言葉がない。

簡単に言うとアクダマが内1人死んだ回だったんですけど、そのために周りの人々の関係性が変わり始めた。特にチンピラと処刑課弟子。

殺人鬼が自分の足切り落として詐欺師を守ろうと飛んできたところでまじで吐くかと思った。ただのグロとかではない、心身ともに超越してグロい。殺人鬼が殺人鬼たる所以かも。

そしてアクダマたちが殺しても殺した端から医者によって復活してしまうゾンビパーティであることがわかった。こいつらほんと、人格の欠陥がなければ処刑課より全然強いと思う。

師匠めちゃくちゃイケメンだったな…。制作会社のこともあるけど、演出とか見てNARUTO思い出した。

#7 ロスト・チルドレン

冷や汗が止まらない。めちゃ突拍子もない設定なのに、絵と演出が力強すぎて納得してしまう。

これからどうなるのか本当に想像できない。詐欺師と妹は一体どこへ向かうのか。

次回予告を見る限り、アクダマたちは一旦解散してそれぞれの生活に戻っているように見えるけど、医者も間者だったわけだしなんかもう、何も信用できない。

#8 BLACK RAIN

一般人ちゃんがトレンド入りしてるから何かと思ったら人殺してた。

それまで普通に生きてた一般人が、突然帰る場所も失って守るべきものが妹ちゃんだけになって断髪までして。ある意味そこまで捨てたからこそ人を殺してまで自分を守る様になったのかもしれない、という覚悟を感じた。ライオンの母親みたいだな。

運び屋が最終的にどんな役目を負うかはわからないけど、なんだろう...彼はどうするんだろう。

#9 THE SHINING

タイトル回収がクソなの!

怖いのに笑ってしまった。トイレのドア突き抜けるシーン爆笑した。いやシリアスなのにギャグは本当におもしろいから勘弁して欲しい。

いきなり医者とチンピラのシーンになって雰囲気変わった?ってなった。にしても、医者が何歳なのか男なのか女なのかわからないまま終わってしまいましたね(10話視聴後に書いてます)

運び屋クソしか言わないのにやたら女性が周りに集まってくるタイプじゃん。

#10 BABEL

医者が退場した回だったんだけど、こういうさらっとした終わり方いいなと思う。勧善懲悪ではなくて、死ぬときは死ぬし一番気をつけるべきは背後っていう。そんなもんですね。

でも控えめに言ってチンピラの最後は良かった、ほんとに。それまでが小悪党でも、生きる意味を一瞬見つけたことで彼の中で何かが変わったのかなと。死ぬ意味もありますね。

公式サイトのスタッフコメントリレーおもろいから見た方がいい。ki・no・ko!

#11 WAR GAMES

エンドクレジットーーーーーー!!!!そういう、そういう演出しちゃうんだ…。

運び屋の育ての親の話とかね、フェミニストな理由が明かされたり何気に伏線が回収されまくった悲しい回だった。嫁と子供を大事にしろってのはちょっと笑った。このアニメ、絵柄とか子供向けに見せかけてブラックジョークの効きが強い。実は大人向けな感じ。

次回予告で「マウントをとれる女が最後に勝つ」って誰かが言ってたのを私は聞き逃さなかったからな。

#12 アクダマドライブ(了)

むちゃくちゃじゃん、こんなの。でも、むちゃくちゃかっこいいんだよ。 

アニメーションが大好きなんだなって、制作している方々が。もうさ、かっこいいんだよ。

アクダマたちみんな大好きになっちゃったよ。

 

体操ザムライ

かつてはスター選手であった主人公。

体操に心血を注いできた彼は、今や思うように演技ができなくなっていた。それでも信じて日々練習を重ねていたが、ある日コーチに引退を勧められてしまう。

自分を支えてくれる一人娘の玲を見て、進退を悩む主人公。しかし、旅先で出会ったある若者がこの家族の運命を変えていく。

 

#01 引退ザムライ

もうみんな池袋でラップし始めちゃったよ。

シリアスかと思ったらわりとトンチキ要素多くて笑った。でかい鳥出てきたと思ったらなんやしビックバードっていや喋るんかい。でかい鳥じゃん。さらっとBBって略すな。

てかあれですね、ヒップホップパートはとあるコンテンツの影響もあるけど、中でも滝沢のシーンめっちゃサムライチャンプルーリスペクトで泣いたわ。

シリアスとトンチキのバランスが良いけどやっぱ、心が痛むシーンは心が破壊される。

#02 どん底ザムライ

お、おもしろい…。

やっぱりシリアスとコミカルのバランスが良くて、見てて楽しい。

声優さんすごく豪華だなと放映前から思っていたけれど、それに違わずこの声優さんじゃなければこのアニメ出来上がらなかっただろうなと思わされるようなテンポの良さと演技だった。絶妙な面白場面と本気の場面とか、ほんとになんか、見ててそう思う。

主人公がすごく落ち込んじゃうとかではなくて、やっぱり周囲の人たちに愛されてたんだなってわかるところもすごく良かった。希望がある。

#03 決闘ザムライ

涙腺弱々ザムライなんだわ。

3話目にしてすでに城太郎に感情移入してしまった。うわもう、最終回とかで絶対勝ってほしい。

闇のオタクだけど、こういう光の良アニメとか見るともう本当にだめだわ。うわもう、もう…。周りに愛される城太郎、ずっとこのまま体操選手として走り続けてほしい。

ていうかBBの名前新垣BBなのほんと意味わかんないし、君って鳥だったんだね。

#04ザムライ娘

本当に、本当に良い回だった。今期の生きがいです。

玲ちゃん良い子だ。レオの純粋な前向きさにも感動する。マリさんのこの長く生きてきた中での他者に対する気の利かせ方とか、人間として素晴らしい部分を全部集めたような明るい作品。見ていて元気が出てくる。

劇中の舞台が2003年ということで、二つ折りの携帯電話とか写メとか登場して懐かしさを感じる。

#05 合戦ザムライ

試合がモチーフの大会回だった。ユーリみたいに実況もあって本当に実況中継を見ているみたいな臨場感がやっぱりよい。

にしても人体ってやっぱ美しいなと思う。体操ザムライではアニメ絵で綺麗に描くというより、体操選手の体の作りをできるだけリアルに描こうとしているように私は感じているんですけど、あるままをそのまま描けるアニメーターさんの画力の高さよ。あと競技中の遠景とかたぶんCGなんですけど、他の部分との差異が全然なくてすごくなめらかだなって思った。すごい。

#06 親子ザムライ

何回視聴者を泣かせれば気が済むMAPPA!!!ありがとう号泣だわ。これが光のコンテンツ。

玲ちゃん、言いたいことは言っていいんだよ〜ワガママも言いな〜!!

それにしてもマリさんのあの大人の余裕と、他人を諭す姿勢かっっっこいいな。

城太郎の「こんな....ウロウロ...ウロウロ...」のところ面白いのに泣いちゃうからもう、あのシーンは後世に語り継がれるべきだわ。不器用で娘想いの父親なんだなってことが痛いほど伝わってくる。

あと、浪川さんがツイッターでも触れてたのですが、ETのオマージュが粋だった。

#07 合宿ザムライ 

ヒィ〜

レオって一体何なんだろう、って思うけど、こう感情移入しちゃってるから書くのも憚られるな。バレエダンサーなのはわかったけど、どうして踊れないんだろう。

「いまさら頑張ってどうする?」という、人間が抱いてしまう周りに対しての恐れや、年齢に対する諦めみたいなものが作品の根底のテーマにあると思うのですが、それが的確に視聴者の心をえぐっていじめてくる!!!!!

キティちゃんじゃなくてキティ・チャンだよ!玲ちゃん!

#08 特訓ザムライ

うぅ、うううぅ… 大号泣してしまう…。

アニメで毎話泣くなんてありえる?玲ちゃんほんとよかったね…。わりと古典なんだけど、お洒落したことない子がおしゃれな人に着替えさせられて楽しそうにしてるストーリーすごく好きなんですよ。からの「大女優になりたい!!」だから、なんだろう、成長が尊くて泣く。

城太郎が主役の物語ではあるんだけど、周りの人々も救われていくこの感じ。見てて安心感がすごい。バレエシーンの作画怖いくらい素晴らしかった。

このアニメ、深夜だけじゃもったいないと思う。全世代に見て欲しい。

#09 ニンジャ&サムライ

ここで、終わり…?ここで終わり…え、ここで終わり…?

自分が好きなことをやればやるほど追い詰められてしまうレオ。評価されればされるほど苦しい現実。好きなことが好きだということすらもわからなくなってしまうほどのプレッシャー。

好きで始めたことでも、いつしかそれが自分のためなのか、人のためなのかわからなくなってしまうことってあると思う。目的を見失わないっていうのは案外難しい。

だからこそ城太郎は、この物語で一際輝いていると思う。そういう城太郎を見て、レオが踊りたいと心から思えるようになるのを願うことしかできない。

#10 決戦ザムライ

親より見たセブンの発券(チケット)

好きなことで輝く城太郎と、城太郎を思わず眺めてしまう鉄男。

親より見たローチケの発券(チケット)

席に現れないレオと、無邪気なこどもたち。

親より見たファミマの発券(チケット)

自分のやるべきことを割り切ったように見えるレオと、無邪気ではない玲ちゃん。

レオの感情が感じられない喋り方本当につらい。

#11 体操ザムライ(了)

感情移入とかいうレベルじゃない。

今ここが、2003年の全日本大会の会場であるかのような錯覚に陥ってしまった。

たったひとりで戦っているかのように見えたレオも、周りにはずっと見ててくれる人がいた。そのことが救いで、本当はみんなそうなんだという、ただそれを感じた。

キャラクターの濃さや、ストーリー展開、素晴らしい点が数え切れないけど、結局人を感動させるってこういうことなんだって、ただただ思う。泣いた。

 

憂国のモリアーティ

ジャンプスクエアで連載中の漫画「憂国のモリアーティ」がアニメ化。同作はノベライズ・舞台化・ミュージカル化も行われている。

推理小説の古典「シャーロックホームズ」の宿敵である「モリアーティ」側を主役にした犯罪サスペンス。貴族と孤児といった、近代イギリスの社会背景をもって、モリアーティ兄弟にとっての正義と犯罪が描かれる。

 

#01 伯爵の犯罪

すまん時間おいてもう一回見て解釈し直した。

一番アニメらしいアニメだと思った、簡単に言うと全然喋ってない。絵>文脈>必要最低限のセリフで伝えようとしている。

一応原作だとウィリアム(普通に誤字ってて悲しいごめん)の幼少期から始まるので、彼が主人公であることがかなり明白なんだが、アニメ第1話ではモリアーティ教授はいわゆるストーリーテラーであり、原作から入った人的に「彼は主人公では?」というフィルターがかかってしまい、ん?となった。曇った見方で見てしまい申し訳ない。

2話でこの原作と同じ幼少期をやるような予告に見えたが、先にこれやるんだとは思わない方がいいかもしれない。このアニメという映像をちゃんと見るように気をつけたい。

#02 #03 緋色の瞳

私ウィリアムのことずっとモリアーティって書いてなかった?全然気づかないまま書いててしんどいごめん。

ウィリアムとルイスが孤児院から引き取られ、兄弟に成り代わりアルバートと共に3人で生きることを選択した回想回。

アルバートの「なぜこの世界はこんなにも正確に歪んでいるのだろう」という発言。ビジュアルとキャラクターの性質的にウィリアムが一番やばそうやな、みたいな感じあるけど、アルバートも中々果てしない内面の持ち主ですよね。

正しく歪んだ社会の仕組みを直す、直すにしてもまだその正しさは誰も見たことがない、という格差社会の近代イギリス。アルバートが抱いてしまった感情は世界に対する反逆そのものといった感じ。ウィリアムとルイス、そしてアルバートは元々それぞれの利を考えて一緒に生きることを選択したわけですが、共犯という秘密を抱えたことである種家族より強い絆で結ばれているという。歪みの元に生まれてきた人々は直すような正しさを持たず、自らの手でそれを作り出そうとしているとかなんとか、上手く説明できなくてごめん。

#04 希少な種

いやはや、先に原作で結末知っててもぞわってなるわ。 

ストーリーはかなりバッサリいったなと思ったけど、逆にこれくらいの起承転結の方がわかりやすくて疲れずに最終回まで観きれるのかもしれない。

それにしてもEDめちゃくちゃ好きですね、RONさんの音楽と絵の具まみれのモリアーティ三兄弟の絵がこう、少年みがあって純粋で救いがある。からのあの雨濡れ色気ダダ漏れ立ち絵ですから視聴者の心をジェノサイドしにかかってるとしか思えない。

#05 橋の上の踊り子

谷山起床。

ダドリー卿のあの小物感たまらなく好きなんですわ。目が開かない飄々とした悪役を全うしていた。

今回初めてモリアーティ三兄弟の仲間がでてきて劇中の役回り?というか、頭脳で回す役のモリアーティと、射撃手であるモラン・変装を得意とするフレッドなど、チーム構成がわかってきて彼らの立ち回り方を知れたストーリーでもあった。

すごい個人的な感想なんですが、ルシアン(回ゲストモブ)の声が大塚剛央さんだったことが印象的だった。最近女性向け(アンジェリークルミナライズ・ファビュラスナイトなど)でよく見かける方で気になっているのですが、アニメの演技めちゃくちゃいいなって思った。全然喋らない役なのに印象に残った。

余談だけどスタッフさんの中にタバコについたルージュ狂徒がいると思う、わかる。

#06 ノアティック号事件 第一幕

正装デコ出しのウィリアム爆イケすぎて気絶した。ウィリアムの顔アップ作画している人に5000兆円振り込まれてほしい。

いやもう、もうね、なんといってもシャーロックですよ!!もう声がイメージそのまんまだった。こういう喋り方するんだろうな〜っていう、古川慎さんていう声優さんなんですけどね、今度のボイスタ(VOICE stars)の表紙飾るので皆さん買ってください。

ゲスト(殺されるターゲット貴族)がCV鈴木達央さん。前回は谷山紀章さんだったしメイン以外も豪華なんですよ、このアニメ。

ということでこの後、ウィリアムとシャーロックは対峙していくわけなんですが。螺旋階段のシーン、アニメではどうなるかなと思ったけど、描写も丁寧に、たっぷり時間を割いてくれて良かった。あの心理戦の静けさが最高。

#07ノアティック号事件 第二幕

スタンディングオベーションですわ。 

は〜、シャーロックとウィリアムのこの会話、何億年待ちわびたと思ってるんだ。一触即発の空気がありながら、お互いの肚を探るこの感じよ。

こんなこと誰も聞いてないって話なんだけど、シャーロックとウィリアムならどっちが好きですかって聞かれたら間違いなくシャーロックが好きなんですよ。でも、闇のオタクとしてウィリアムの細めた目のゲッスい顔も捨てがたい。はー、本当に声も良いけど顔もいいな。

これからこの2人の闘いがたくさん見られると思うと、もう2期が決定しているのがありがたすぎる。

#08 シャーロック・ホームズの研究 第一幕

今回も良かったな〜って思ってたらEDの小野友樹3連で全部持ってかれた。なんで???!!なんでそこにおのゆー?!!!一言モブ3連ガチャ???!!ニューハーフ娼婦のお声聴きなおしてくるわ。

いやー、手がね。手の作画めっちゃ上手くないですか?取り調べ後にシャーロック・ハドソン夫人・ワトソンで話すシーンがあって、そこでワトソンが握りこぶしに力入れてぎゅってするアップの画があるんですけど、そこの手がちょーーーー上手いの。手しか写ってないのに綺麗すぎてめちゃくちゃ印象に残った。本当にすごい。

シャーロックのダメンズ感好き過ぎてまじで無理。

#09 シャーロック・ホームズの研究 第二幕

シャーロックかわいい、笑顔のアップほんとかわいいな。

お話としては、シャーロックとモリアーティ家が敵対したことが伝わるエピソードでした。ウィリアムが仕掛けた謎と、その謎に魅せられた男シャーロック。

2人は犯罪者と探偵という正反対にいる人間ですが、お互いが存在することでやっとこの世に存在できるライバル同士でもある。ゆえに探り合い、闘うことも辞められない。

こういうさ、こういうの、大好きだよね。みんな好きだよね、知ってる。わたしも好き。

この闘い、どっちかが死ぬまで続くんだろな、バドエン厨の心が燃えるわ。

#10 二人の探偵 第一幕

「Catch me if you can,Mr homes.」

これは斉藤壮馬以外には言わせられませんねえという気持ちになった。ありがとう。

カマの掛け合いこそ探偵小説の醍醐味みたいなとこあるし、こういう会話大好きだな。

シャーロックの自室の煙いシーン、ずっと勘違いしてたけどあれが薬物依存か。気づくの遅い。ラリ中のシャーロックのダウナー感の表現すごいな。

#11 二人の探偵 第二幕(了)

リアムゥ〜!!??!?(そこまで言ってない)ってルイスがむくれてるとこかわいすぎん?さすが兄さん過激派。まあそれにしても唯一の肉親だもんね。と思ったけど、ウィリアムの方はあんまり感情表に出さないのずるいな。

近くて遠い、似ているけど違うふたりの話はまだまだ続くぜ!って終わり方だった。4月から放送予定の2クール目も楽しみ。

 

 『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rhyme Anima

ラップ×声優という異色の組み合わせながら、その楽曲クオリティの高さと斬新な設定によってファンを増やし続けてきたヒプノシスマイクがついにアニメ化。

 

#1 As soon as man is born he begins to die.

おお、導入がH歴施行かあ。顔の作画超きれいだなあ。と思っていたらヤバイOPが始まりそのあとはジェットコースターだった。気づいたら終わってた。コミック調演出めっちゃ好きだ。

個人的にツボすぎたのが、バース蹴っ飛ばすなと麻天狼の紹介の字体と、ラップバトル演出と「自分で患者を増やしてしまいました…」

完全に初期のドラパの「君も男ならラップ、できるだろう?」のクレイジーさを取り戻していてあ、好きです…ってなった。好きです。

個人的にシンジュクのリリックめっちゃ、めっちゃ好き。新宿の歴史をわかっている人が書いている、最高。

#2 Speak of the devil and he will appear.

まっじでむりwwwwwwwwwwwwwwwおもしろすぎて息できなくなった。ていうか今季のアニメたこ焼き食べるのが流行り?ていうかなんでラップしながら移動してんの?ちょい役の声優豪華すぎない?ヒプノシスマイクって何?笑いすぎてほんとにそろそろ窒息しそう無理手加減して欲しい助けて…。

#3 Two heads are better than one.

朝起きた瞬間に視聴するアニメじゃなかった、観音坂独歩が不憫すぎてミジンコ。

ていうか幼なじみが想像以上に幼なじみですね!????観音坂独歩の携帯の連絡先が新宿ゆかりの文豪って気づいた人天才だね??

そしてモブ声優さんはやっぱり豪華だった、なかむらしゅうご.................。

余談だけど、1話って脚本百瀬裕一郎さんなんですね、ヒプの途中から全然見かけなくなったけどやっぱ、ヒプは百瀬さんが生みの親なんだなって思った。

#4 A friend in need is a friend indeed.

いや暴力で解決してませんか!???????!!!!!ヒプノシスマイクを使え。ツッコミどころが多すぎてもう諦めたよ。なんでみんなメガネしてるん変装のレパートリーが少なすぎるだろ。ていうか理鶯のヒプノシススピーカー人死ぬやんそれ。

#5 seeing is believing.

乱数が振り回される役なの珍しくて可愛かった。ヒプアニは原作とは少し違う時系列というか、設定に縛られずキャラクターが自由にふるまっていて見ていて楽しい。乱数は特に今、原作で大変なことになっているし、こうやって明るい様子みると安心する。

バトルシーンの絵が超可愛かった、ハロウィン回だね。

#6 He who laughs last, laughs best.

今までの中で一番ラップシーンがかっこよかった。リリックの演出が原作MV寄りっていうか、そういうデザインな気がした。

サイタマなのかサイタマなのかわからないツルツルがたくさんでてきたし秒で退場した。全然関係ないけど、以前埼玉(新座)の変電所で火災が発生して、池袋も含めた都内広範囲で実際に停電が起きたことを思い出した。

たこ焼き。

#7 The darkest hour is just before the dawn. 

きたシンジュク回。独歩ってさ、なんか放っておけないオーラあるよね。ふらふらしていつの間にかどっかにいっちゃいそうというか。だから変な人に好かれるんだろうけど…。

しかし最後の最後には全てもっていくからほんとずるい男だな。

#8 Dead men tell no tales.

タバコの煙を人に向かって吐くんじゃあないよ、オタクが喜ぶだろ。

げんたろの「小生は嘘が大嫌いですッ!!」のとこ、ここかって思ってウケてしまった。

ママ(アイリス)が大活躍の回だった。乱数がうつ伏せで寝るの解釈の大一致じゃない?

#9 Life is what you make it.

テーメェイイカゲンニシネェトスナニシチマウゾコノヤローー!

CDで親より聴いた中王区入りのシーン、この頃はまだ乱数が無花果と繋がってるってことしか明らかにならなかったから、今改めて見るとしんどいな。

#10 Today is a good day to die.

サムネ見て二度見した。どゆこと???????

脇汗?????脇汗パッド?????なに???言葉が追いつかないのはこっちだよ。

これだから観音坂独歩は最高だ…。

 

池袋ウエストゲートパーク

石田衣良先生の原作小説「池袋ウエストゲートパーク」のアニメ作品。なお同作品はドラマ化・漫画化・舞台化などで展開されており、各作品によって多少ニュアンスも異なるらしい。らしいというのは自分はまだどれも見たことがなく、全くまっさらな状態からの視聴になる。

 

第1話 北口スモークタワー 

池袋を仕切るグループ「G-BOYS」のヘッドであるタカシと、No.2であるヒロト。そしてタカシの旧友であり、本作主人公であるマコトが登場する第1話。

脱法ハーブの店を池袋から締め出すために、タカシが色々走り回ったり昔からの知り合いである警察のおっちゃんに助けられたりする。池袋すごいロケハンしたんだな、と池袋のオタクは思う。面白かった。

ceno.jp

全然関係ないけどあのTシャツまだ売ってるのかな、って思って探したらこれ出てきて爆笑した。33000円て。

第2話 西一番街ブラックバイト

G-BOYSと同じく池袋で活動するグループ「Red angels」のヘッド、キョウイチとそのNo.2である穏やかギャングの磯貝の回。

思わずチームで喧嘩するのかなって思ったら共闘だった。

実はIWGPの原作ちょっと読んだので、雑誌のコラム書いてるってタカシを見てなんか嬉しくなった。

第3話 ゼタムーバー@芸術劇場

まじでめっちゃ面白かった。ほんとこれ声優さんとヒプマイのオタク絶対見た方がいい。斉藤壮馬がYouTuber役でラップしてるし、それを見る花江夏樹というわけのわからない構図が生まれてて面白すぎる。玉ねぎの話もしかしてここから来てるのか?ていうか斉藤壮馬こういう役やるんだって思ってしばらく笑い転げてしまった。

ギャングテイストの作品としても楽しいけど、1話完結も最近の動画文化とかを取り入れて近代的に(?)アレンジされてて楽しい。てか日によって毎回変わるゼロワンの服ハイブランドとかかね?全部個性的でおしゃれだわ。

このアニメ見てるの本家とかドラマのIWGPの世代の人が多いみたいだけど、アニメ自体は最近の若者とかオタク向けに作られてるから、そういう人たちに見てもらえてないのちょっともったいないなって思ってしまう、それくらい自分にとっては面白いアニメ。いや、ほんとにオススメ。

第4話 ワルツ・フォー・ベビー

なんかIWGP評判良くないですよね。なんでなんだろうと思いながら、自分はほぼ配信翌日には見てる。小説のアニメ化ってこういう淡々とした感じの雰囲気だと思うんだけど、あまり馴染みがないのかな…。自分は大好きなんだけど、もしかしたら要素が全部ハードボイルドすぎるのかもしれない。

芸術劇場裏の道が出てきたの嬉しいな、普通の人っていうか、池袋に観光に来たくらいの人だと通らないような場所もガンガン出てくるのがめちゃコア。小説やIWGPの雰囲気を見ると、マコトが見てきた景色ってこういう池袋なんだろうなって思う。

今回の話はDVやら殺人事件やらガチ重案件だったんだけど、なんかこう、ある種リアリティがあって物語自体は若者とギャングっていうフィクションの中で、社会を感じる。こういう女性いるよな…って思っちゃった

第5話 ドラゴン・ティアーズ

池袋北口って中国系の方が経営する商店や食事処が多くてミニ中華街の様相を呈しているのですけど、近場がホテル街だったりであまり人が寄り付きづらいエリアだったりするんですね。その薄暗さというか、リンのようにキャバクラで働いているような人々にも様々な事情があったりとか、外国人労働者の実態とか。この話がすごく身に沁みてしまう。

体操ザムライで、突然転がり込んできたレオに「訳アリなんだろ?こんなヤツ、ブクロにはごまんといるよ」ってマリさんも言ってたけど、いろいろな人が交差する複雑な街なんですね。

モブの中国人が中国語で捨て台詞吐いて去っていったの、たぶん笠間さんが中国語話してる。

第6・7話 Gボーイズ冬戦争

ごめん、わからんかった。いや、ストーリーはわかる。たぶん初見向けじゃない話だった。

EDがドラマ版?の懐かしい曲で感動したみたいなツイート見かけたので、そういう回だったんだと思う。でも全然最後まで観れた。ツダケンもいたし小野賢章さんも出ていたし、何気に声優さんが豪華だった。

喧嘩のシーンいいですよね、思わずじっくり見てしまう。

第8話 千川フォールアウト・マザー

重たい、重たいわね…。誰ひとり頼れない家庭状況のしんどさという、なかなかヘビーな題材を取り上げた回だった。マコトの母親とキョウイチの生い立ちの話思わずぐっときてしまう。全然関係ないんだけど、両親ともに死別している友人がいて、たまにうっかり話の流れで自分が母親の話とかしちゃうことがあるんです。お喋りな子なのに何も返してくれないからそこで初めてハッとなる。何気なく言ってしまったからこそものすごく申し訳なくなってしまう。ごめん。

茶店、北口の伯爵ですね。あそこ本当に好きでよく行きます。絢爛豪華なのにレトロで素敵なんです。

 

余談

まちがえておそ松さん見ちゃった。アニメ製作委員会のこと燃やすアニメ初めて見た。